
奥伝の調整法とは
肩の症状もさまざまで、肩こりは元より、五十肩、ムチウチ症、手・腕のシビレなどの上半身・腕におこる症状にも対応いたします。
施術方法はまず、患部周辺の筋と筋肉全般を手と竹べらと足の平と活用しつ、揉みほぐし柔らかくすることが先決であり、あたかも大地を耕す要領で揉みほぐしてから施術に入ります。
その後に、骨盤(仙腸関節)を中心に上半身の骨盤といわれる胸鎖関節、肩関節の順に調整を行います。調整が正しく効かせられれば数回の施術で楽になってくるでしょう。
以前に、肩、肩甲骨のコリでご紹介いただいた19歳の娘さんは、調整が正しく効かせられているのにも関わらず2回施術しても痛みが変わらないと言うので(普通は改善する)予約の電話の際に早く病院に行き検査をするようにとお母さんに伝えたところMRI検査で、胸椎のきわに「脊髄腫瘍」が発見され即、手術ということがありました。
今では元気ですが、このような事もありますので、たかが肩こりなどと思わずに早めの施術をおすすめいたします。