病院で老化だと言われた膝痛

膝痛の多くは膝関節のズレや捻れが原因だとご存じでしたか?

施術方法はまず、患部周辺の筋と筋肉全般を手と竹べらと足の平と活用しつ、揉みほぐし柔らかくすることが先決であり、あたかも大地を耕す要領で揉みほぐしてから、仙腸関節の調整を行い、その後に即効性のある奥伝の膝関節矯正を行います。
先日も74歳の男性ですでに右膝に人工関節が入っていて、最近は左の膝が痛くなってきて10歩も歩けないと言う方(自転車でなんとか来院)一度の膝関節矯正で、2回目来院時には駐車場から歩いて来られました。結果2回の施術で卒業されました。もちろん矯正時に痛みなどございません。

骨盤・膝関節のズレ

膝痛は、老化だとか軟骨がすり減っているなどと言われますが、ほとんどの膝痛は骨盤、もしくは膝関節のズレで痛みます。膝関節のズレが原因の場合、その部位に矯正を加えると、老化と言われた膝痛が、ウソのように楽になります。
先日も鴻巣市から来院された女性などは触診して見ると、あきらかに膝がズレていたので矯正をしたところ嘘のように改善されました。また、手術を予定していた人などでも、すっかり良くなり、手術しないで良かったと喜ばれた事も(手術すると正座が出来なくなる、正座をしないと老後に足が悪くなる)ありました。(50歳女性)
一人の方など、後から聞けば手術が一週間後に迫っていました。当然、手術はキャンセルし次第にO脚も、膝に溜まった水も改善てしまいました。
今では普通の生活がおくれています。(73歳です。)
腰を治療しても膝が痛むという人は膝の矯正のできる治療院での矯正をおすすめします。膝の場合、ズレが元に戻りやすいので、生活の動作指導も、させていただいてます。施術回数の目安は1回~3回くらいです。