【奥伝の調整法普及会 向山整体センター】症例№15
37歳 男性 腰痛 ぎっくり腰
ぎっくり腰で東京からご来院された37歳の競輪選手。
問診をし視診すると背中側から見て右に腰が出っ張りSの字に体が曲がってしまっている。
その曲がりが今回のぎっくり腰の影響か以前からの曲がりか分らない・・・
施術中に右手のタコを発見し聞いてみたところハンドルタコだと言う、しかも右手だけ・・・他の選手も有るのかと聞くと無いという・・・
一般的に、体が歪んでバランスの崩れている人は片方の足の裏にタコができる、矯正しバランスが改善されると一カ月くらいでタコも消失する。
おそらく、この競輪選手の方も元々の体の歪みバランスの悪さから右手だけに圧がかかりできたタコだと推測される。
選手生命にもかかわる身体の歪み、45歳までは現役を続けたいとのことなのでしっかり改善してほしいと思います!!
「奥伝を知る者 極めて稀なり その道は深遠なり」